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ルスルス日誌

菓子工房ルスルスの日々を書き留めていきます。
0318
 
| ヒト | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
『HAPPYBIRTHDAY!』



2/22
今日はスタッフのスギマリちゃんの誕生日。
猫の日生まれの猫顔です。


HAPPY BIRTHDAY!!!SUGIMARI!!!!

(※それからルスルス母も今日がお誕生日!おめでとうございます。)

| ヒト | 17:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
お花をいただきました



お世話になっている方から、
お誕生日のお花をいただきました。


とてもうれしいです。
いくつになっても、誕生日は、たぶんずっとうれしいです。


ありがとうございます。
これからも頑張ります。




| ヒト | 18:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
『TOKYO HANDS #1』

カメラマンの友人、「427FOTO」、こと、ヤマワキさんに、
とってもすてきな映像を撮っていただきました。


『TOKYO HANDS』と名づけられ、
モノづくりをする人たちの「手」を撮りためていくそう。
シリーズ化していろんな手仕事を撮って見せてくれるそうなので、
この先の映像もとても楽しみ。



ルスルス東麻布店での撮影でした。
「ちいさなお菓子屋」の雰囲気が、気に入っています。


姉の手がつむぎだすお菓子。
モノができていく工程のおもしろさ。
そばで見ていて、こんなに飽きないものはありません。


ぜひご覧ください。
『TOKYO HANDS #1』
→ http://www.youtube.com/watch?v=_TTKS-Fv4ig&sns=fb


| ヒト | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
久太郎さん
ある友人とのご縁でたまにお邪魔させていただいております、久太郎さん。
先日、初めてルスルスにご来店くださいました。


お誕生日用のお菓子をご注文後、
「…しばらくしてとりにくるから」
と、さっさと外に出て行かれた氏。


帰ってきたとおもったら、無造作にかかえた花を、こちらにこれまた無造作によこしながら、久太郎さん。
「この場所(ルスルス)をつくってくれてありがとう。」

だなんて!

なんとももったいないお言葉をいただいてしまいました。


なんでも、友人からご紹介いただく以前からルスルスのこの建物は見知ってくださっていたそうで、ここだったとは!の偶然に喜んでいただいたご様子。
この建物はなんなんだ?と、気にしてくださっていたそうです。


ルスルスにとって、この言葉は最高のほめ言葉です。
気に入っているものをほめられると本当にうれしいんですよね。




いただいたのはこのお花。
洋名「クレマチス」
和名「てっせん」だそうです。

きれいですね。
いい器があればよかったのに、傘立てなんぞでもうしわけない。




そうそう。
ちょうどその日の晩、久太郎さんをご紹介いただいた「ある友人」もご来店でやっぱりご縁を感じたりしました。


そういえば久太郎さんの本名は、なんていうんだろう・・・。



元麻布『久太郎』→
http://kyutaro.com/

| ヒト | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
「ボードビルアゲイン」
先日、とてもすばらしい舞台を観てきました。

「ボードビルアゲイン」@浅草東洋館



しばらく前にバロン君という人と知り合いました。
「ボードビル」というあまり聞いたことのない演芸をやっているひとだそう。話を聞いただけじゃよくわからないけどおもしろそう…

それからずっと見てみたくて、なかなかタイミングが合わずにいたら、東洋館で6日間の単独公演をやるんだと聞き、さっそく手帳に大きく書き込み、楽しみにしていた舞台です。


当日、友人達と小料理屋さんでおなかを満たしてからわらわらと東洋館に向かって会場入り。
はじまる前から楽しみすぎてニヤニヤです。

いよいよ開演。
バロン君が舞台の袖のらせん階段からタップシューズをカツカツ鳴らしながら降りてきて、ボードビルショーの「はじまりはじまり」!



…それから2時間。もう開演中ずっとケラケラと笑っていました。
中身の説明はうまくできません。

こんなに人を笑わせる、こんな舞台を作れる人たちはほんとにすごい。

きっと芸人さんになろうとおもったその日から、何年もかけて練習して、勉強してきたんでしょう。
その姿にまわりも動かされたんでしょう。
それでそれぞれの分野で協力したんでしょう。
その集大成が、「今日の舞台」なんでしょう。


観客はそもそも楽しもうと来てますから楽しい。
出演者もスタッフもお客さんを楽しませようと必死ですが、つけくわえて本人達も楽しそう!

この舞台の端々からは、「楽しませることを楽しむ」ために必死になる、そんな本気の空気感が感じられたのです。


「歌って踊って笑って泣いて。」
ボードビルアゲイン。
こんな楽しくて幸せなショーは初めてです。
とても素晴らしい時間を過ごしました!


閉演後、ひきつづきみんなでいろいろ話しつつ一杯。
それもまた素晴らしく幸せな時間でした。




と、数週間前のことを思い起こして本日

やっぱり思い知るのは、何事もただ一日では作れないってこと。
無理やり自分達に重ねて言ってしまいますと、お店も同じで、毎日の継続がつくりあげていくものです。

もっともっとがんばらなきゃいけないなという気分になるには、この日の出来事は充分すぎました。


もちろん姉も一緒に観にいきましたから、きっと同じことを思っているかもしれません。
いいものを観て、感じて、ルスルスに還元です。
私は、この繰り返しをずっとしていきたいと思っています。



…で、

バロンと世界一周楽団ですが、近日中には、ここで見れるそうです。
気になった方はぜひぜひ。
これもかなり観たい。
でもルスルスはお店なのでいけないので、行かれた方はお土産話をしにきてください。

10月1日(金)、10月2日(土)
バロンと出口かずみ with 世界一周楽団
絵本とボードビルの世界
『うわごとオオカミ』
@プーク人形劇場  
詳細はこちら→ http://bit.ly/9d5xhB

ああ。これこれ!
とても良いからこれは見てみてください。
http://www.youtube.com/watch?v=18rmsmFw8io
| ヒト | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
雨女のみぃちゃん
今日、日頃とても仲よくしているお友達に、とても嬉しいものをいただきました。


3周年のお祝いだと言って、わざわざ渋谷から届けに来てくれました。


それがこちら。


ルスルスをそのまま模したメッセージカード!



画像だとわかりにくいのですが、切り絵風に何枚も紙を重ねて造作してあります。


屋根からでてるひもを引っぱると、ルスルスのお菓子が数珠つなぎになってポロポロでてきました。


なんて精巧なつくり。
扉も開くようになっているんですが、
少々立て付けの悪いトコなんかも忠実に再現してあります。



みぃちゃん、
いつもありがとう。


彼女が来る日はたいてい雨ですが、今日は晴れていました。




http://bar-noi.com/


| ヒト | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
鍋田講師と『クープ・デュ・モンド』
かねてから、ルスルスでショコラの講習を開催してくれている鍋田講師が、ものすごいことに、なっています。



『クープ・デュ・モンド』
この3月に国内予選を通過して、来春の本大会に日本代表として出場することが決まりました。


これは、とてもとてもすごいことです。


『クープ・デュ・モンド』といえば、パティシエ界のオリンピックのようなもので、由緒正しき世界大会。

この大会出場で人生が変わるといってもいいくらいのものです。



先回の『世界パティスリー』も、新しく興された大会とはいえ、最優秀賞。
つまり「イチバン」です。


が、さらに。


今度は
『クープ・デュ・モンド』の日本代表です。


ここが目標と言い続けて、今その目標を成し遂げてしまいました。
なんてすばらしいことでしょう。


このことを電話口で聞いてしばらく、ルスルス姉はうまく言葉が見つからないようでした。
ただ、ただ、「すごい」といって目にをにじませていました。


もちろん、本大会がありますから、ここがラストではありません。
でもなぜだかこれも「獲る」んじゃないかと、ルスルス姉はそんな気がしているそうです。

この姉が言うんだから、私もなんとなくそんな気がしてしまいます。



目指す場所はちがってもお互い認め合って、高めあうのはとても素敵なことです。


ルスルスは、小さな小さな焼菓子屋ですが、ホンキでなにかをやっていることになんら変わりはありません。
わたしたちも、誰かにとって刺激になれることがあれば、とても幸せ。


刺激しあって、高めあって。
私たちのまわりにはそういう人たちがたくさんいます。


そして、これからもそういう人たちと、たくさん出会っていきたいです。



さて。
来春の本大会まで、ルスルスは鍋田講師を応援し続けたいと思います!

もちろん、自分達のシゴトに身を入れながら。



※『世界パティスリー』について
※ショコラ講習について
| ヒト | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
『本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本』
お友達の沼くん、ことnumabooks氏が本を出版しました。


『本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本』
内沼晋太郎(著)朝日新聞出版


彼の生み出す仕事には、愛があるのだと思う。
過去の展示に、これからの仕事、生活の仕方…、盛りだくさんの本です。

わたくしども、ひとつずつ勉強させてもらってる次第で。
numabooks氏の語り口がとても好きです。



numabooks
http://numabooks.exblog.jp/
この本に関する本人によるブログ
http://abookof.numabooks.com/
注文はこちら
http://www.amazon.co.jp/dp/402250546X?tag=numabooks
| ヒト | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
世界パティスリー2009
先日(3月15日)
ルスルス姉が、世界パティスリー2009という、パティシエの世界大会を見てまいりました。


この大会は、先日TVでもドキュメントされていましたが、初の日本開催のパティシエ世界大会です。
つまり、日本版『クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー』
あるいは『WPTC in JAPAN』ですか。

アメやチョコをあつかって競うため、会場全体はとても涼しめの温度設定。
にもかかわらず、熱気に満ちた各国のブースを覗き込んではその都度、関心&勉強。
ホウホウとフムフムを幾度となく繰り返していよいよ結果発表のとき。


…そして。


なんと、日本チームが優勝しました。
その中の、チョコレートピエス最優秀賞受賞の鍋田幸宏さん。

ルスルス姉が長い時間をかけて、お菓子とはなにかをみっちりと教わった方です。
いわばお菓子の師匠的存在のひとり、なわけです。

お菓子のことを考えすぎて、どんどん体が細くなっていくさまを見つめながらも『鍋田大明神』と崇め奉っていたこともあり、ルスルス姉は大変感動して帰ってきました。

というわけで、お菓子作り根性に一渇してきた様子ですので、ルスルスでの今後に期待します。



こちらは、フランスのビスケットコンクールで2007年にグランプリを受賞したメゾンドビスキュイ ガレットノルマンド

1903年から続くノルマンディー地方の老舗メゾンで、門外不出のためパリでも買えない代物だそう。
ではなぜここにの疑問が残りますが、バターの香りたっぷりで、大変おいしくいただきました。

※フジマックさん、ありがとうございました。
| ヒト | 17:18 | comments(0) | trackbacks(0) |