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ルスルス日誌

菓子工房ルスルスの日々を書き留めていきます。
社員旅行【帰ってきて】
さて。

帰ってきてすぐ。

近江町市場から届いた果物やお芋やかぼちゃをお菓子に使うための仕込み。






とりあえずブドウはもうそのまんまタルト。

期間数量限定の、ぶどうヨーグルタルトです。
・シャインマスカット
・巨峰
・黄玉
・オリエンタルスター


白いちじくの「カドタ」は、見た目よりやわらかく、
いちじく特有のちょっとしたとクセみたいな部分がなく、酸味と淡い甘味が最高でした。
コンポートにぴったり。
これはまだ製品になってないけど、東京でもこの白いちじくが買えないか、調べているところ。


「五郎島金時いも」と「能登かぼちゃ」も、すでにペーストにしたので、これから店頭に出てきます。
どうぞ楽しみにお待ちください!




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
というわけで、3ページに分けてご報告しました、社員旅行。
社員旅行、とかいってますが純粋なお楽しみ旅行でした。

こうやって、同じ目線を全員で共有しながら、同じ想い・同じ時間を過ごしながら、
お店ってのは強固になっていくもんだと思っています。

これから先も、びっくりするくらい突然に、予想もしないことが起こっていくのは覚悟の上ですが、
できるだけ平和に、できるだけ強く、お店を楽しんでいきたいと思います。
ここにかかわるみんなもそうなれるよう、私たちが人一倍、もっともっと自分たちを見つめなきゃなあ、
と、なんだかんだ言ってまじめに締める、ルスルスでした。



※お留守を守ってくれた、アルバイトさんのみんな、ありがとう。
おかげで安心して遊べました。ほんとうに、助かりました。
| 小旅行 | 01:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
社員旅行【2日目・金沢→高岡】
ひきつづき
【2日目】
早起きして、朝ごはんを。



朝からかなりのボリューム。
新鮮加賀野菜がうれしい。


おみやげも買いました。



街並みが古いのに清潔で、大切に暮らしているんだなーと感じました。



おたのしみの近江町市場。


甘海老、岩牡蠣…


画面いっぱいシリーズ(金時イモ)
サイズと形状で分かれてて美しい。
ルスルス材料用に購入。


(トマト)すごくお安い。


(うり、かぼちゃたち)
ルスルス材料用に購入。



(和菓子)



(押水いちじく)
ルスルス材料用に購入。

その他魚介類などわんさか送る手配をして、市場をあとに。


JAJAの田中さんに教えていただいた、
「花のアトリエ コスモス」


あしたからでした。


おすすめされた「ヤマネコ」パン


まだ夏休みでした。



がっくりしてたらタクシーの運転手さんが連れて行ってくれた、
地元御用達のパン屋さん「ジョアン」。
一同、機嫌取りもどす。あたたかみのあるパン屋さんでした。



そして今回の旅の目的!!!!
「COMMA, COFFEE STAND」!!!!


あ、書いててくれてて照れました。


マキちゃんのラテ。
人がらでてます、やさしい味わい。


すーごくいい顔してた、マキちゃん。
前よりもっと、かっこよくなってました。行けてよかった。
マキさんの旦那さんで、この工房を作ったスタジオオースガの洋介君は、
この日は千歳烏山(東京)でお仕事ですと。すれ違い(笑)。


歩いてすぐの「高岡大仏」
小振りですが、見下ろされるとやっぱおちつく。


仕上げに、高岡の知る人ぞ知る名店「カシミール」へ。
高岡にはパキスタン人が多いんだそう。(前述の洋介君が教えてくれました。)


はい、ルスルスの「カロリーメイツ」さんたちです。
※ほぼ日新聞参照。

北陸新幹線でぐっすり

帰京。



たくさんあそんで気持ちもリフレッシュできましたかね。
あしたからまた頑張ろうねと、気持ちを固めて、それぞれ帰途につきました。
お疲れ様でした。
| 小旅行 | 00:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
社員旅行【1日目・金沢】
ルスルス始まって今年で9年目。
ついに、みんなで念願の社員旅行を敢行!

スギマリが産休に入ってしまったのは残念でしたが、
その他の社員3人と私たち、計5名でうきうき行ってまいりました。

9月1日‐2日。
たった1泊でしたが、とても充実して良いエネルギー補給になりました。


旅程はこんな感じ。写真を交えてご報告!
【1日目】
出発。

全員、初北陸新幹線!お決まりのポーズで撮影。



金沢到着(もてなしドーム前)



新幹線を降りてすぐ回転ずし(すごく新鮮でおいしい北陸3点盛り、を3皿ぺろり)


金沢城(天守閣は消失してるけど、よく手入れされて素晴らしいお城でした。)


重要文化財の五十間長屋(だったかな)



兼六園(ガイド付き)


のびのび歩くみなさん


水面を撮る西山、見守るお姉さん中原、マイペース結城。


いつも曇天の金沢市街地を一望。
「弁当を忘れても傘は忘れるな」という言い伝えがあるそうです。確かに降ったり止んだりでした。



「あんころ」休憩、一人1粒。


金沢21世紀美術館



妙なテンションになってきたみなさん



呼びかける結城、そばだてる西山。



フルーツパーラーのパフェ

お宿にチェックイン&休憩

のどぐろを食べに繰り出す。




赤いかの塩辛。

…その他わんさか北陸の海の幸をかなりたくさん食す。
幸せを分け合いながら夜は更けてゆきました。


就寝ぐっすり。

【2日目につづく】




 
| 小旅行 | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
北海道(旭川と美瑛町)
先週末、北海道は旭川へ行ってきました。


※針葉樹の森の影はとてもきれいです。

北国の短すぎる夏秋も終わりに近づき、冬に向かうこの時期はなかなかの穴場時期なんですね。

旭山動物園最終日にめがけ、旭川→美瑛町2日間のまたまた強引な旅ですが、充分に楽しめました。



※美瑛川。真っ青で吸い込まれそうな川です。完全にピンぼけてます。

北海道の自然のど真ん中、なんど訪れても自分のちっぽけを感じます。


そして美瑛に行くといつも寄らせていただくのが「オステリア バローレ」さん。
美瑛産の食材をふんだんに使ったお料理はもちろんすばらしいのですが、驚いてしまうのは、店舗も自分でつくってしまうんです!
ほんとうに手の行き届いた居心地いい空間です。



※「オステリアバローレ」

料理人と大工さん。ふたつの顔をもつ?スーパーシェフ。
今回訪れたら、こないだ駐車場だったところにお庭ができていました。


このお庭、つくられたいきさつがまた素敵なんです。

今年の春のこと。
バローレさんに、初夏にご結婚されるご夫婦のウェディングパーティーのご予約が入ったそうです。
お店の前は先述したように駐車スペースの砂利と芝、だったのですが、このお店を大好きなそのご夫婦は、そこでかまわないからガーデンパーティーにしたいとのこと。

とりあえずそちらでご予約を承り、その予定でいたのですが、シェフ、一発奮起でなんと庭を掘り起こして造ってしまいました。

とはいってもお店の営業も仕込みも、普段とかわらずにあります。
それでも朝な夕な、ランチとディナーの間の時間も割いて、造園業者の方と共にこつこつと…。

そしてとうとうパーティーに間に合うように素敵なガーデンができあがっちゃったそうです。

もとからいつかお庭にしようと考えていたとはいえ、そんな風にそのタイミングでやってくれるなんて、嬉しいなんてものじゃありませんよね。




と。

そんなおはなしに感動しながら、充実して東京へ帰ってきたのでした。
あ、お庭の写真がありませんでした。
ご覧になりたい方は雪に埋まる前に美瑛町までどうぞ。



ゆるゆるドライブ、贅沢な2日間でした。



---------------------------------
オステリア バローレ→
http://www.biei-valore.com/index.html

| 小旅行 | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
「京都」という緊張感

※「志る幸」焼きナスのおいしいお味噌汁屋さんの暖簾をくぐるところ。

先週末のことです。

『第1回ルスルス社員旅行』と称して、京都へ行って参りました。



2日間かけて、市内の気になっていた喫茶店や、同行してくれた京都マイスター様のおススメスポットをのらりくらりとまわって来ました。

その中で、私が思ったことといえば、これにつきました。


「京都には、緊張感がありますね…」


ご存知の通り、たくさんの寺院仏閣の数々、これまたたくさんのお茶屋・お食事処に雑貨店が、京都には存在します。
そのどれもに、「京都」な感じの誇りのようなものを感じるわけです。

それはもちろん、傲慢ではなくて、ぼんやりとして漂っているくらいのものなのですが。


きっとそこに住んでいるヒトは感じないかもしれない空気のようなもので、観光客な私には感じる、「違和感」?と、言ってもいいかも知れません。


それがイヤなわけではなく、心地よくもあるのは何故かと考えたところ、それはここに暮らし、商い、守る人々が、地元(京都)を心底愛しているからなのでは、と。

そして、愛したうえでまた、新しく知ることも大切にしているからなのでは、と。


今いる場所や、生活をきちんとみつめて、ここにいることに充足しつつ、ホンの少しだけ先を見る。

そんな空気が漂っているからなのでは、と。

だから、猛暑のげんなりする暑さの中でも、凛とした町として記憶に残るのかもしれません。



そう考えると、どの土地にもその場所の誇りのようなものはあるはずです。

もちろん、ルスルスのある、ここにも「東麻布な誇り」はたしかに漂っているのだと思います。

ルスルスは、「京都」を羨んで真似るのではなく、京都人の地元愛に習い、
「こちとらルスルス」な感じをほんわかと漂わせて行こうかな。


なんて事を、はんなりと感じた京都旅行でした。


とさ。


※「FACTORY KAFE 工船」秘密の珈琲が飲めるお店。
| 小旅行 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |