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ルスルス日誌

菓子工房ルスルスの日々を書き留めていきます。
『GINZA(ギンザ)9月号』に掲載されました。
本日、8月11日発売の雑誌にルスルスのお菓子がでています。

『GINZA(ギンザ)9月号』/マガジンハウス刊


※こんな表紙です。

「かわいいは、おいしい!! 旬のデザイン・スイーツ」という特集の中でルスルスの焼菓子、『ちどり』と『三日月』が紹介されました。


書店・コンビニにお立ち寄りの際、チラッと見ていただけたら幸いです。
(218ページです!)
ルスルスの他にもたくさんのパティスリーさんが一緒に特集されているのですが、ルスルスのお菓子はひときわ素朴感をかもしだしています。

GINZA編集部の方々、こんなに小さなお菓子屋をみつけていただき、感謝です。


| - | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
教室風景(パン)


こちらは、パン教室風景。

ルスルスパン教室は、現役パン屋さんの先生をお呼びして開催しています。
こねるのをがんばった分だけ、焼き上がりの感動もひとしお。

今回は、
『ブリオッシュとロールパン』

先生曰く、いろんなパンの名前は、そのかたちに因るところが多いそう。

例えばブリオッシュの場合、バターの割合が何%で…、とかいうよりも、そのかたちが「ブリオッシュアテット」、フランス語で「御坊さんの帽子」という意味をもち、その形状をしているパンのことをそう呼ぶそうです。


ですから、お店によってその定義はあいまいである、といった感じですね。

とはいえ、パンもお菓子と同じように粉や卵やイーストの変異によってつくられるものなので、成形するかたちが違えば、火の入り方もかわってくるので、そういった意味では、姿かたちが違えばまったく別のものに焼きあがると言うわけです。

だからつまり、今回は同じ生地を使って、2種類のパンを焼き上げたわけです。



では、パン作り、こねの苦しみを飛ばして、コマ送りでどうぞ。

※成形します。


※「塗りタマ」をします。


※焼き上がり。



※そして、お持ち帰り。



次回のパン教室のご案内も
→ http://blog.rusurusu.com/?eid=759554


| 教室 | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
教室風景(お菓子)



ルスルス単発教室のひとコマ。


旬の大石プラムを使った
『大石プラムの焼きタルト』

タルト地にはブリゼ生地を使用し、タルトリングにフォンサージュするところから作業していただきました。


プラス、旬ではありませんが、りんご(ジョナゴールド)をつかった
『りんごのキャラメルタルト』

本当は、りんごは紅玉を使います。
お店でもその時期にはお出ししていて人気があったので、おまけでつくりました。

バナナなどでも応用のきくキャラメルタルトです。





※焼く前はこんな感じ。




…ご存知の方もいるかとは思いますが、毎月1〜2回、菓子工房ルスルスでは単発のお菓子教室を開催しております。

「お菓子作りはやってみたいけど、道具もオーブンもないし…。」
「ひとりで作るとあんまりうまくいかない気がする…。」

なんて考えてしまってお菓子作りを敬遠されがちな方や、

「教室は好きなのに、デモンストレーションばかりで自分でさわれないから、ちょっと物足りない…。」

と感じている方。

ルスルスの単発教室、ちょっとお試しください。



次回の単発教室のご案内
→ http://blog.rusurusu.com/?eid=759554




| 教室 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
「京都」という緊張感

※「志る幸」焼きナスのおいしいお味噌汁屋さんの暖簾をくぐるところ。

先週末のことです。

『第1回ルスルス社員旅行』と称して、京都へ行って参りました。



2日間かけて、市内の気になっていた喫茶店や、同行してくれた京都マイスター様のおススメスポットをのらりくらりとまわって来ました。

その中で、私が思ったことといえば、これにつきました。


「京都には、緊張感がありますね…」


ご存知の通り、たくさんの寺院仏閣の数々、これまたたくさんのお茶屋・お食事処に雑貨店が、京都には存在します。
そのどれもに、「京都」な感じの誇りのようなものを感じるわけです。

それはもちろん、傲慢ではなくて、ぼんやりとして漂っているくらいのものなのですが。


きっとそこに住んでいるヒトは感じないかもしれない空気のようなもので、観光客な私には感じる、「違和感」?と、言ってもいいかも知れません。


それがイヤなわけではなく、心地よくもあるのは何故かと考えたところ、それはここに暮らし、商い、守る人々が、地元(京都)を心底愛しているからなのでは、と。

そして、愛したうえでまた、新しく知ることも大切にしているからなのでは、と。


今いる場所や、生活をきちんとみつめて、ここにいることに充足しつつ、ホンの少しだけ先を見る。

そんな空気が漂っているからなのでは、と。

だから、猛暑のげんなりする暑さの中でも、凛とした町として記憶に残るのかもしれません。



そう考えると、どの土地にもその場所の誇りのようなものはあるはずです。

もちろん、ルスルスのある、ここにも「東麻布な誇り」はたしかに漂っているのだと思います。

ルスルスは、「京都」を羨んで真似るのではなく、京都人の地元愛に習い、
「こちとらルスルス」な感じをほんわかと漂わせて行こうかな。


なんて事を、はんなりと感じた京都旅行でした。


とさ。


※「FACTORY KAFE 工船」秘密の珈琲が飲めるお店。
| 小旅行 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
8月の教室
毎日暑いです。
ルスルス花壇のほったらかし農法を取り入れた草木は、水をやってもやってもカラッカラな顔でこちらを見て「水もっとくれ。」と言っているような気がしてきます。




さて。

またまた単発教室のご案内です。

8月はお菓子の単発をやらないにしようかなと思っていたのですが、それはそれでなんとなく間延びしてしまうと思い、立ててみました。
お時間のご都合がつく方は、ぜひともご参加ください☆


ついでなので、パン教室の来月の日程も一緒にあげておきました。



☆ルスルス単発教室☆
8月教室
日程:8月30日(土)14:00〜17:00
内容:『バニラとフルーツのグラスデザート』
費用:4,500円(材料費、お茶代込み)
定員:4〜8名(予約制)

☆ルスルス×パン教室☆
日程:9月27日(土)14:00〜18:00
内容:『くるみと杏のライ麦パン(セミハードタイプ)』
費用:4,500円(材料費、お茶代込み)
定員:4〜8名(予約制)

お申し込みは、店頭もしくは、お電話・メールにてお申し付けください。
ご質問などもお気軽にお問い合わせください!



| 教室 | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) |